妊娠線の出来る理由について

| コメント(0) | トラックバック(0)

お腹の大きさが目立ってくると気になるのは
妊娠線ですよね~
妊婦さんのお腹の大きさによっても様々ですが
妊娠7ヶ月ごろから急激にバレーボールや風船の
ように加速して大きくなり始め、お腹もそれに
伴ってぐんぐん膨らみ始めます。
お腹の表皮って実は伸びやすいんですよね。
表皮とは、お腹の表面を指しますがその下には
真皮、皮下組織と三層に分かれているのをご存知でしたか?
しかしながら真皮や皮下組織は急激には伸びることが
出来ないそうです。ところがお腹の表皮が伸びることで
真皮や皮下組織が伸びる限界を超え、皮膚が引っ張られてしまい
限界を超えて亀裂が出来てしまうんだって!
表皮を通してその裂け目が、赤紫色の線状に
見えてしまうのが妊娠線なのです。
妊娠線という名前ではありますが皮膚が伸びる箇所は
どこでも出来るらしく胸やおしり、太もも、ふくらはぎ
にも出来る人がいるそうです。
またあまり出来ない人もいればお腹や胸全体に
出来る人もいるのだとか。
となると常日頃からマッサージクリームなどを塗って
妊娠線を予防する為のケアを心がけた方がいいと
いうことになりますね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hoteis-paris-henriquatre.com/mt/mt-tb.cgi/13

コメントする

このブログ記事について

このページは、amicomが2012年1月 1日 22:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エルセーヌの口コミと評判によるとエルセーヌの脱毛はすごくおすすめなんだって」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。