お腹の大きさが目立ってくると気になるのは
妊娠線ですよね~
妊婦さんのお腹の大きさによっても様々ですが
妊娠7ヶ月ごろから急激にバレーボールや風船の
ように加速して大きくなり始め、お腹もそれに
伴ってぐんぐん膨らみ始めます。
お腹の表皮って実は伸びやすいんですよね。
表皮とは、お腹の表面を指しますがその下には
真皮、皮下組織と三層に分かれているのをご存知でしたか?
しかしながら真皮や皮下組織は急激には伸びることが
出来ないそうです。ところがお腹の表皮が伸びることで
真皮や皮下組織が伸びる限界を超え、皮膚が引っ張られてしまい
限界を超えて亀裂が出来てしまうんだって!
表皮を通してその裂け目が、赤紫色の線状に
見えてしまうのが妊娠線なのです。
妊娠線という名前ではありますが皮膚が伸びる箇所は
どこでも出来るらしく胸やおしり、太もも、ふくらはぎ
にも出来る人がいるそうです。
またあまり出来ない人もいればお腹や胸全体に
出来る人もいるのだとか。
となると常日頃からマッサージクリームなどを塗って
妊娠線を予防する為のケアを心がけた方がいいと
いうことになりますね。
妊娠線の出来る理由について
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